情報ネットワーク論 I(2000年度第一期)

山口 英 教授

5月19(木曜) 12時20分頃 更新


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[1999年度]



5月31日が最後の授業です。試験は6月2日です。
5月31日(水) は最後の授業です。大手町から DV 中継を行なう予定です。
6月 2日(金) は試験を行ないます。持ち込み可、相談絶対禁止です。
第5回のレポート課題を載せました。
今回は最後のレポート課題です。ちょっと難しく(?)して、提出期限を5月30日(火)に延長しました。今までのレポートができなかった人は最後のチャンスと思って、頑張って下さい。
2000-06.PDF, 2000-07.PDF の修正版を載せました。
HDLC, LAN技術とメディアアクセス方式, ネットワーク層プロトコルとIP の範囲を載せたViewGraph(ファイル名 2000-06.PDF, 2000-07.PDF)で、ところどころに文字が抜けている不具合がありました。
その不具合を修正したものを講義資料のページに載せました。
レポートの出題方法を変更します。
山口先生の講義の中で重要そうなところを出題するため、レポートを講義が終わった後に出題することにしました。レポートは毎週金曜日の午後5時までに前回と前々回の講義の内容の範囲から出題します。
"講義資料"のページにレポートの用紙のファイルを載せますので、各自ダウンロードして印刷し手書きで回答して下さい。レポートの提出期限は火曜日の午後5時で変更ありません。

こっそりTAコラム

(5/19 12:10) 今日の授業で、ゲートウェイを通る度に Time-to-LIVE が書き換えられる とき、また Fragmentation が行なわれるとき、もう一度 Checksum を再計算するのか? という質問がありました。答えは再計算します。 簡単に考えると、ヘッダの Checksum に書かれているものは、IP ヘッダ全体の Checksum なので、ヘッダがちょっとだけでも書き換えられると、その値が 偽になるため、再計算する必要があります。by visoo-va@is.aist-nara.ac.jp


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その時には Subject の先頭に [suguru-class] と書いて下さいね。