情報ネットワーク論 I(2004 年度第一期)
山口 英 教授、門林 雄基助教授
2003 年 4 月 20日(火) 17 時 0 分頃 更新
レポート課題(第 2 回)
問題1
先週の自らのレポートでとりあげた技術の中で,階層化のメリットが活かされている点について述べよ.
問題2
同レポートで取り扱った技術において,各層のゲートウェイがどのように使われているか考察せよ.
問題3
第3回の授業で言及した,TCP/IP 以外のプロトコル体系(OSI, XNS, DECNET, AppleTalk, Netware, IPX, NetBIOS, SNAなど)からひとつを調べ,そのレイヤ構造について説明せよ.
アドバイス
- 論述形式です.文体は学術論文で用いられる文体を使用してください.
- 考えを裏づけるためかならず調査を行う. 参考にした文献,URLは必ず参考文献の項目をつくり,明記してください.なお,WEBページからのそのままの引用(cut & paste)は認めません.記事を引用する場合は要約を行うか,記事のURLを文章中に明記してください.
- 考えを整理してから書き始める.論理展開の妥当性を十分考慮してください
- 文章推敲も行う.
注意事項
- 提出期限は4月22日(木)23時59分59秒までです。
- 解答は 2000 字程度(A4 1 枚換算)で提出すること。A4 1枚程度というのはあくまでも目安なので,文章量が多少多くなってもかまいません.
- 出来のいいレポートは授業のために利用されることがあります。
このページはティーチングアシスタント(TA)によって編集されています。
講義に関するご意見・ご質問は <
こちら> までお送り下さい。